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こんにちは海外子育て. comです。日本はついに連休(GW)明けですね。。
早速ですが、ニュージーランドの幼稚園(Kindergarten)は、キンディについて記事にします。

ニュージーランドの幼稚園(Kindergarten)は、
キンディと訳して呼ぶことが多いです。

入園は3歳からからです。公立の幼稚園の場合は、

週に20時間であれば無料です。

(現在日本人同士の子供であれば、保護者が永住権、レジデンスビザ、
あるいは2年以上のワークビザで年収が基準以上の場合
現地の子供と同じ20時間無料です。法律はよく変わるのでご確認くださいね。)

一日4時間を週5日通ったり、6時間を3日や4日通うこともありますが、
キンディによって違います。(週20時間を超える分は各自支払うことになります。)


詳しくはこちらのウェブサイトをご参照ください。

AKA (Auckland Kindergarten Association)

サイトの一番下に日本の国旗、日の丸がありますので
こちらをクリックするとウェブサイトが日本語になります!
(微妙な訳なので英語がわからない時のみ見てくださいね。)


資料を送ってくれたり、近くの幼稚園がわかりますので、必見です。

 

幼稚園によって施設の充実度や先生の子供に対する接し方など違いますので
事前に見学されるのが良いと思います。


幼稚園によってはすぐに定員になるところもありますので
気に入ったところがあればエンロール(入園予約)するのがお勧めです。


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幼稚園は日本の幼稚園のように、制服やお遊戯の服がありません。
もしいるとしても幼稚園のTシャツぐらいかな?
(うちの子の通っていた幼稚園は制服、Tシャツはありませんでした。)
なので事前に用意するものはありませんでした。

<通常幼稚園に行く時に持っていくもの>
  • モーニングティー(たいてい10時から10時半ぐらい)用のフルーツや軽いスナックなど
  • ドリンクボトル(水筒)
  • ランチ(1日保育の場合)
  • 着替え(汚した時用)
位です。

朝登園したら、名前のところに登園時間や保護者のサインをするだけです。

保護者は幼稚園の中まで入ってきて、幼稚園の様子を見ることができます。
一緒に子供たちと遊んだり、
ポートフォリオ(毎日の成長や、幼稚園でしたことを先生がまとめてくれます。
卒園の時にもらえます。
これが1人1人作ってあり、いつ作っているんだろう?といつも思っていました。
たいてい写真付きで個別に文章も書いてくれていますので素晴らしいです。)を見たりできます。

 

幼稚園の時間になればマットタイム(朝礼みたいなもの?)で、集まります。

皆で一緒に挨拶をしたり、歌を歌ったりします。
その時でも保護者は幼稚園の後ろで見学もできます。

それに日本のように皆一斉に入園するわけでもないので
最初は幼稚園に慣れない子もいるわけです。

その場合は1週間くらい子供と一緒に幼稚園で過ごすこともできます。
(最初に先生が言ってくれると思います。)
私も最初は子供と一緒に幼稚園で過ごしました?

どういう風に幼稚園で一日を過ごすのか実際に見ることができるので
良い体験でした。

ニュージーランドの幼稚園の庭園は滑り台や遊具がたくさんあります。
週ごとに少し遊具の場所を変えたりして飽きないように工夫されていました。

外で本やパズルで遊べるようにテーブルと椅子があったり、

ハンマーやのこぎりがおいてあり、工作ができるようになっていました。

 

無料で行けるのに、充実した施設だったので、満足でした。
ニュージーランドの子育て支援は充実していますし、幼稚園は恵まれていますね!